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2018/09/30 15:52

30年度 新米!  なんとか入手。
さあ、瀬戸山さんのこの玄米を使わせていただき、早速玄米ご飯の元氣玉を作ります。
10月下旬に出来上がる予定です。


2012/05/28(月) 南九州の乳酸菌農業 (5)
メダカ3
たわわに稔る稲、湛水の田には無数のメダカが泳ぐ…。遠方の木々は、ビオトープの林。

この田んぼには無数のメダカが泳ぎまわっている。
よくみるとドジョウもいて、夜はウナギが跳ねるという田んぼだ。

この田んぼの広さは7反歩で、なんと専用のビオトープがある。
ビオトープ(生命あふれる湿地)は、稲を育てる川水を養生する池だ。
この池にはナマズや鯉が棲んでいる。イトミミズやタニシもいる。

驚くなかれ、この田んぼは無肥料だ。本来、稲は肥料などは不要だ。
稲が病弱だと害虫が寄り農薬が要るが、健康な稲は無農薬でEー。
野山の樹木や、道端の雑草を見よ。肥料も農薬も不要ではないか!

植物は、水と炭酸ガスと太陽光があれば、自分のカラダをつくる…。
肥料や農薬にたよってイネという植物をつくる。これは間違いなのだ。

だから、この田は、無肥料で、無農薬で、さらに不耕起だ。
つまり、まったく耕さない。耕さないから、イネは、必死に自力で土を
掘って根を地中深く伸ばしていく。だから、台風が来ても倒れない。

田んぼ土を耕すのは、根っこ自身なのだ。
農地は、根が耕し、ミミズが耕し、土壌菌が耕す。これでEーのだ。
下手に耕すから雑草の種子を掘り起こし、除草剤! となる。 (笑)

除草剤、農薬を一切つかわないから、シオカラトンボも集まってくる。

トンボ


これは、↓広い田んぼの隅の林のなかにあるビオトープ。

池


ビオトープの水、きれいでしょ? 乳酸菌を流し込んだ池です。
右が、稲作名人の瀬戸山譲一くん。乳酸菌農業の名人でもある。

池2瀬戸山君

そ~だ! この付近は、大昔、神武天皇が歩き回られた! という
伝承が残ってます。近所には、『唐仁古墳群』があります。

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