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2018/10/06 17:56

香草園。  早くも2年!  広さも2倍!  来年は? 3倍?

いえいえ! ご勘弁を! 体が悲鳴をあげています!

しかし、この農園での学びは大きく、過去の生き方から考えればこの2年は20年に匹敵します。
そして、この農園のきっかけは、ヒルデガルト・フォン・ビンケン。



ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは健康的な生き方を提唱した中世で最も重要な女性の一人です。

ヨーロッパに初めて「ラベンダー」という言葉と共にその優れた薬効を紹介した人物と言われています。

ヒルデガルトは、心と体は一体であるという考え方に基づいてハーブやスパイスを健康的なライフスタイルへ積極的に取り込み、その治療特性を探求し、知識の伝授に努めました。

彼女は2つの修道院を創り上げ、修道女たちにメディカルハーブについて言い伝え、さらにその知識を書物に残しました。

彼女の書物は、今もなお大変重要な意味を持っています。

「あなたの魂が真に癒された時、その喜びは涙となって現れる」これは中世に生きた修道女ヒルデガルトの残した言葉です。

ヒルデガルト・フォン・ビンゲンといえば、ドイツでは知らない人はいないほどの有名な女性です。

ヒルデガルトは、900年前に生きた修道女で、2012年に聖人の中でも特に学識に優れた聖博士に列せられました。

女性の地位などが無いに等しかった中世において、薬草療法だけでなく、ストーンセラピー、食事療法、芸術面では、戯曲などの作詞作曲、歴史研究、執筆、絵画など多岐にわたって活躍した女性です。

まさにスーパーウーマンだったのです。

現代社会において、ヒルデガルトが注目を浴びているのは、900年前の「聖女」は、女性でありながら、自分の意思と生き方を貫いたこと、また「ホリスティックな医学」を実践していた人でもあったからなのです。

心と体、魂のつながりについてのことを、薬草療法や生き方の指針などを書いた著書「自然学」や「病因と治療」の中でも多く述べています。




一般にハーブという場合、ヨーロッパで伝統的に薬草や料理、香料、保存料として用いられた植物を指す。香り辛味苦味などの風味を楽しむために用いられるキッチンハーブを指すことが多い。生または乾燥させたものを、薬味ハーブティーなどに用いた。近世まで、病気の原因はミアスマ(瘴気、悪い空気)であると考えられていたため、強い香りで病気を防ぐために、匂い袋(サシェ)、匂い玉(ポマンダー)、ハーブ、香油、芳香蒸留水精油なども利用され、ポプリなどの形で香りが楽しまれた[3]。語源からすると、元々木本植物は有用植物ではあってもハーブではなかったと思われるが、現在ではローズマリーローリエ等、木本植物であっても、一般にハーブとして扱われる物も多い。

野菜穀物果物などと区別されるが、伝統的な西洋医学の主な治療は食餌療法であり[4]キャベツタンポポのように、薬用・食用両方に使われたものも少なくなく、明確な区別は難しい。ローズヒップ(バラの果実)の様に、その実や花弁等の有用部分のみを指してハーブと呼ぶものもある。一般的な植物名とは別に、ハーブ等として利用する時に使用される固有の名前を持つものも多い。

また、ネイティヴ・アメリカンが伝統的に治療に使った植物(エキナセアなど[5])のように、ヨーロッパ以外でハーブ同様に使われた植物で、欧米で利用されるようになったものもハーブと呼ばれており、中国医学漢方医学で使う生薬でハーブと呼ばれるものもある。


お弟子さんも修験行者アンド、真言密教僧。 うむ、この観点でどんどん進むぞ! 

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皆んなが、ワクワクして集まれる場、南きよさと香草園 日月菴 遠景はこのような感じです。 左の建物から右手の建物までとそれに挟まれた段々畑。この場所に、色んな香草を育て、来る人の安らぎとなりますように、精進します。 山梨にお越しの際は是非お立ち寄りください。 時間が許せばお泊まりしていただけます。(笑)